初東京で童貞(仮)の僕は風俗に行くことにした!

今日僕は、生まれて初めて学校行事以外の理由で東京にやってきた。
いや、正確に言えば、東京ではなく千葉なのだそうだ。
そう、某有名テーマパークには何度か行ったことがあったのだ。
小学生の頃から高校にいたるまで、卒業を間近に控える度に遊びに行っていた。
絶叫マシンが苦手な僕でも、某有名テーマパークは楽しむことが出来る場所だったので好きだった。

高校を卒業した僕は、地元の博多の大学に進学した。
僕は典型的な理系で、1年の頃から、課題の提出や実験に追われて遊ぶ暇がなくなった。
高校時代の文系の友達は、それはもう遊びほうけていて、羨ましかった。
世間一般で言われているように、理系に可愛いと思えるような女の子はまったく存在しない。
東京にある大学なら、それなりに女の子がいるのだろうし、きっと可愛い子もいるのだろう。
でも、僕の通っている大学は残念ながら博多でも田舎の方なのだ。
女の子もいることにはいるけど、女の子と呼ぶのもはばかられるような女の子ばかりだ。
付き合うとか付き合わないとかそういうレベルじゃない、付き合えないし触れたくない。
それはまぁ、むこうも同じなのだろうけど。

僕が人生で唯一後悔していることがあって、それは僕の初体験についてだ。
僕は20歳の頃、このままじゃ一生童貞なんじゃないかと不安を覚えた。
というのも、大学の先輩も同級生も後輩も、89.7%(ちゃんと計測した)で童貞だったのだ。
童貞じゃない男の子は、「お前みたいなヤツが理系選ぶんじゃねぇよ!文系行けよ!」と言いたくなるほどのイケメンだけだった。
僕が到達した真実の1つは、イケメンは文系だろうが理系だろうが関係なくモテるということだ。
そして、僕はどっからどうみても、イケメンではないということも付け加えたい。
というわけで、このままじゃいつ童貞を捨てられるか分からない。
もしかしたら、一生結婚はおろか、セックス、いやいや付き合うことも出来ないかも知れない。
そもそも、理系に出会いなんて転がってないし、転がってても大抵ブスなのだ。
もし奇跡的な割合で可愛い子が転がっていたと仮定しても、10.3%も存在しているイケメンにほぼ100%の確立さらわれてしまい、僕は触れることも、いや、喋りかけることもできないだろう。

というわけで、誰にも内緒で博多の風俗に行ってみた。
もちろん20歳の健全な男の子なので、性欲はかなりあったし、人生経験としても必要だと思ったし、まぁ単刀直入に本音だけ言えば、とにかくセックスしてみたかった。
だから、アルバイトする暇さえない中で、親からもらっているおこづかいをひたすらため続けて、風俗街博多に行ったのだった。
初風俗でわなわなしながら電話をして、わなわなしながらお店に入って、わなわなしながらこれは初体験なのだから、とびっきり可愛い女の子が良いと思って、写真では可愛いかった女の子を選んだ。
そう、写真では可愛かった女の子は、実物では豪快なおばさまだったのだ。
「あれ?これ?あれ?なんか写真と別人?あれ?」と思っているウチに初体験を終えた。
豪快なおばさまじゃセックスなんて無理だよ!と思っていたのに、オマンコを見た瞬間に頭に血がのぼるほど興奮して、そのまま捨ててしまったのだ。
初体験が終わって、自分の精液がたっぷり詰まったコンドームを見て悲しくなった。
だって、こんなおばちゃんで、いや、失礼なのは承知だけど、こんなおばさんで初体験済ませちゃうなんて、僕は何をやってるんだよ!と自分を責めた。
結局、そのおばちゃんとは1回セックスをして、その後、雑談をした。
僕が理系の大学生だと知ると、異常に食いついてきて、スマホを水に落としちゃったんだけど直せないかな?としつこくきいてきた。
僕はその熱意に圧倒されて、どういう状況でどこに落としたのかを詳しく聞いた。
そして、電源を絶対に入れない方がいいことや、可能な限り水分を拭き取ること、ありがちなのだがドライヤーなどを使って乾燥させるのではなく、乾燥剤などと一緒に袋とか缶とか箱に入れて、3日間は放置することを勧めた。
おばさまは「え〜3日も放置?耐えられない。もっと早く直せる方法教えて」と無理難題を押しつけてきた。
なので僕は、修理に出せばいいんじゃないですか?と答えたところで時間になった。

あの日のことを思い出す度に、なんとも言えない悲しみに襲われて涙がでてくる。
だから僕は僕自身のことをまだ童貞(仮)だと思うようにしているし、先輩や同級生や後輩にも童貞ということにしている。
自分自身にこれくらいの優しい嘘をついてあげないと、悲しみで心が押しつぶされてしまうのだ。

そう、そんな僕が初めて東京にやってきたのだった。
実験に必要なモノがどうしても東京じゃなきゃ手に入らなかったのだ。
通販なら取り寄せられるが、取り寄せに時間がかかりすぎて、間に合わなかったのが大きな理由だ。
東京は聞いていた以上に人がゴミゴミとしていて、歩くのが辛かった。
ちょっとでも気を抜けばすぐに誰かにぶつかってしまいそうになる。
それでも何とか目的の店まで到着して、目的のモノを手に入れることが出来た。
そして、折角東京に来たのだから、ちょっとオシャレな気分でも味わってやろうと思い、某有名コーヒーショップ・スターなんちゃらでコーヒーを飲んだ。
某有名コーヒーショップ・スターなんちゃらは博多にもあるのだが、やっぱり東京で飲むコーヒーは田舎で飲むコーヒーよりも美味しく感じた。
科学的な見地から見れば、間違いなく味は一緒のはずなのに不思議なものである。
そして、ふぅっと一息ついて、周りを見渡すと緊急事態が発生していた。
四方八方、360℃、女性に囲まれていることに気がついたのだ。
緊急性を増したのは、女性に囲まれているからだけではなく、女性がみんな美人だった。
全員が全員、ウチの博多の大学にくれば2分で67人くらいからGPSを取り付けられそうなレベルだ。
美人に囲まれたことなんてないし、そもそも美人自体が珍しいものだから、緊張した。
そして、不覚にも美人に囲まれているだけだと言うのに、勃起してしまった。
東京って何て怖いところなのだろう、こんなに美人が生息しているなんて信じられない。
これだけ美人が集まっているということは、それだけイケメンがいるに違いない!
そう思ってもう一回り広く周りを見渡すと、僕とそんなに変わりないサラリーマンたちがサボっているのか、あくびをしながらコーヒーを飲んでいた。
そうか、これが東京なのかと驚愕した。
東京には美女が多いのに、イケメンだらけというわけではないのだ!
もしかして、僕も東京に来ることが出来ればワンチャンあるかもしれない。
僕は是が非でも大学卒業後の進路は東京にしようと決めた。

とりあえず、勃起がおさまるのを待ったのだが、一向に勃起がおさまってくれなかった。
これもしかたないのかもしれない、何日も徹夜で実験をしたり、課題をつくったりしていて、睡眠不足な上に、身体が異常に疲れていた。
そんな時の美人に囲まれてしまったのだ、僕の男としての生存本能が完全に目覚めてしまった。
頭の中で、僕を囲っている女性たちの身体を想像しまくった結果、1つの結論に達した。
「初めての東京だし、こりゃもう、風俗行くしかないんじゃないかな?」
そうだ、風俗に行けば、この勃起もおさまるし、博多での初体験の苦い思い出を消せるかも知れない。
東京に大学で必要なモノ、買い出しに行ってくるよと言ったら、おばあちゃんから「偉いね、おこづかいあげるね」とおこづかいも貰っているので、お金の問題もないのだ。
某有名コーヒーショップ・スターなんちゃらにいる女性が信じられないレベルの美人なのだから、もし風俗なんて行っちゃったあかつきには、今に遜色ないレベルの美人がいると仮定出来る。
今に遜色ないレベルの美人と初体験を済ませるのが、そもそも風俗に行った目的じゃないか。
もう僕の欲望を止めることは誰にも出来ない。
僕は美女に囲まれながら、近場の風俗店を音速で検索した。
するとどうだろう、もしかしたら今、僕を囲んでいる美人よりも美人なんじゃないの!?と思うような女の子がどのお店にもいくらでもいた。
僕は誰かにスマホの画面を見られやしないかとドキドキしながら、とりあえず一軒の風俗店に目をつけて某有名コーヒーショップ・スターなんちゃらを出た。
そして、この人にまみれた世界で、出来るだけ人がいない場所を探して、電話をしてみた。
すると、今すぐなら誰でも選べますよ〜と返事が返ってきた。
とりあえず、その風俗店は歩いて5分のところにあったので、向かってみることにした。

風俗店について、先ほど電話したモノなんですけど〜と伝え、女の子を選ばせてもらった。
女の子たちの写真は、どれも綺麗か可愛いと本気で思えるレベルだった。
だが、初体験の苦い経験を思い出し、ひたすら慎重に女の子を選んだ。
結局、僕が選んだのは目がぱっちりとした、金髪ロングヘアー超巨乳の女の子だった。
金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんにした理由は至って簡単で、こんな女の子、博多には100%いないと言い切れる女の子だったからだ。

そして、待機室で数分待った後に女の子と初対面した!
僕はこの時、脈拍が98くらいを記録していたんじゃないかと思うほど、心臓がバクバクしていた。
しつこいようだが、ここまでは初体験でも順調だったのだ。
実際に会ってから、おばさまと言うことが判明して、今こんなに苦しむことになった。
奥まで見通せるようなカーテンの隙間から女の子の顔を初めて見たとき飛び上がりたい気持ちだった。
さきほど写真で見たような金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんがそこにいるのだ!

僕は部屋に案内されて、ベッドに座らされ、雑談しながら服を脱がされた。
金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんの手つきは優しくて、それだけで心が満たされたのが分かる。
先ほどまでめちゃくちゃ勃起していたのに、目の前にいる女の子はあまりにも可愛くて緊張してしまって、勃起が萎えていた。
困った、勃起しないかも・・・と心配したが、結局何の問題もなかった。
金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんがシャワーのために服を脱ぐと、AVかグラビアでしか見たことがないような身体がお目見えしたのだ。
僕は金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんの身体に無言で見とれてしまった。
僕の視線に気付いた金髪ロングヘアー超巨乳は「恥ずかしいですよw」と笑いながらシャワーの準備に取りかかった。
そして、シャワーの準備ができて「どうぞ!」と言われるころには、僕は知らぬ間に勃起をしていて、恥ずかしいなと思いながら彼女のもとへと向かった。
金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんは僕の勃起など気にせず、丁寧にオチンチンと身体を洗ってくれた。
そして僕が湯船に入ると、金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんも湯船に入ってきた。
あぁもうこれからどうすればいいんだろうと悩んでいると、「腰浮かせてください」と言って、潜望鏡?をしてくれたのだ!!
もう、そのお口があまりにも気持ち良くて、すぐにイキそうになってしまって、堪えるのが辛かった。

湯船から上がると、僕のオチンチンは今までに見たことがないくらい勃起していて痛かった。
とりあえず、2人で身体を拭いてベッドへ行くと、金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんはベッドに仰向けになった。
僕は恐る恐る「触っていいの?」と聞くと、金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんはコクリと頷いた。
金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんのおっぱいは、ビックリするくらい柔らかくて、僕の手がおっぱいに埋まってしまうほどだった。
乳首が舐めたくなって、これまた恐る恐るペロリと舐めてみると「あんっ!」と可愛い声が漏れてきた。
僕はもう自分の欲望に逆らうことが出来ず、ひたすら右乳首も左乳首も舐めまくった。
そして、ふとその存在を思い出し、顔をゆっくりと下げていくと、可愛いピンクオマンコが艶やかにテカっていた。
今度は恐れることなくオマンコを一心不乱に舐めまくった。
舐めるのが一段落すると、金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんはコンドームをつけてくれた。
だから僕は、目一杯、僕のオチンチンを金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんのオマンコに突っ込んだ。
金髪ロングヘアー超巨乳ちゃんは「あんっ!いやっ!そこだめっ!やだっ!いやっ!イク!イク!!」と言って、腰を浮かせていた。
童貞(仮)の僕には刺激が強すぎるよぉと思いながら、彼女の中で射精した。

帰り道、東京の底知れなさに僕は恐怖すら覚えながら博多へと帰っていた。
それと同時に、また東京にくることがあれば、絶対に風俗に寄ろうと心に決めながら。

しかし、僕という身分には博多の風俗がお似合いなのかもしれない。
風俗は博多でも満足できる